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第12回「美作 阿部知二を知る会」総会・生誕祭開催についてご案内

 投稿者:知る会 事務局メール  投稿日:2011年 6月20日(月)18時00分17秒
  第12回「美作 阿部知二を知る会」総会・生誕祭開催についてご案内

向暑の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は当会のために何かとご協力ご支援を賜りましてありがたく厚く御礼申し上げます。


 さて、下記により総会並びに知二生誕祭行事として、知二と地元美作にまつわる
2つの講演を催しますので、公私何かとご多忙中とは存じますが、お誘い合わせの
上ご出席のほどよろしくお願い致します。(入場無料)

              記
日時 平成23年6月26日(日)13:00~15:30
場所 美作市市民センター(市役所隣)(3階)大会議室

◎【第一部】2011年度総会   13:00~13:15

◎【第二部】知二生誕祭行事  13:30~15:30

1.講演「戦艦大和の兵士と知二の反戦思想との接点」
  講師 土井浩史氏 (元高校教師 美作市岩見田出身)

2.講演「阿部知二が観た映画“月の輪古墳”」
講師 角南勝弘氏 (元中学校教師 美咲町飯岡出身)
・他
  月の輪古墳パネル展示
  知る会活動内容展示
  阿部知二作品展示他

http://www.abetomoji.sakura.ne.jp/

 
 

http://mimasaka.sakura.ne.jp/

 投稿者:美作 阿部知二を知る会メール  投稿日:2011年 4月12日(火)22時43分22秒
  第19回 知二忌・平成23年度総会のお知らせ
 この春は、大変な災害が東北・関東を襲い、胸痛む日々でございますが、姫路は
桜花がひらき、桜花爛漫の季節を迎えようとしています。
 さて、下記により、知二忌と総会を開催いたします。
 今回の知二忌は、「写真でたどる知二の生涯」をテーマとして、開きます。
 知二の生涯を三つに分け、明治36年の生誕から作家として文壇に登場し、「冬
の宿」によって一世を風靡した戦前の第一期、敗戦前後に姫路に帰郷して過ごし、
英国エディンバラの国際ペンクラブ大会に日本を代表して出席した昭和25年まで
を第二期、上京して、反戦国際平和を掲げて奮闘し、かつ「人工庭園(女の園)」
「日月の窓」「捕囚」などの代表作を発表し、病に倒れた昭和48年までを第三期
として、数々の写真を見ながら講師が解説してゆきます。
 そして参加のみなさんで、自由に、知二の生涯についての感想を語り合う、春の
一日としたいと存じます。
 恒例の、おいしい幕の内お弁当をいただきながら、心ゆたかな一日を過ごしまし
よう。
 どうぞ、お気軽にご参加ください。         阿部知二研究会
                   記
        第19回知二忌・平成23年度総会
          テーマ 写真でたどる知二の生涯
とき  平成23年4月24日(日) 午前11時~午後3時30分
ところ 姫路文学館 地下会議室
会費   1,500円(幕の内弁当、『阿部知二研究』18号を含んで)
プログラム

11:00-11:30 平成23年度阿部知二研究会総会
11:40-12:20 知二の生涯第一期(敗戦まで)解説 森本 穫
12:20-13:20 昼食(幕の内弁当)
13:20-14:00 知二の生涯第二期(姫路時代)解説 甲斐 史子
14:00-14:40 知二の生涯第三期(上京以後)解説 竹松 良明
14:40-15:30 みんなで座談

お問い合わせ・申し込み (お弁当があるので、お申し込みが必要です。)

森本 穫 FAX    079-282-8247
          ハガキ 〒670-0874 姫路市八代本町1-1-18
          携 帯 090-5059-6412
または 甲斐史子(姫路文学館勤務)TEL 079-293-8228
                 FAX 079-298-2533
懇親茶話会(参加自由)

散会のあと「水戸珈琲店」にて 参加費 実費(数百円程度)

http://www.abetomoji.sakura.ne.jp/

 

第46回読書研究会のお知らせ

 投稿者:美作 阿部知二を知る会  投稿日:2009年 6月15日(月)15時06分27秒
  「九月、シベリアは灰色に冷却した。」ーー東にむかうシベリア鉄道には、日本人の老学者とその夫人である貴婦人が乗っている。また、日独対抗競技に出場する十数人のドイツのスポオツマンもいる。その一人の逞しい若い肌に、ふと揺れる貴婦人の心・・・・
 知二の文壇的地位を確立し、モダニズム文学の旗手とした、スリリングな作品。
             記
テーマ  「日独対抗競技」
講 師  森本 穫(元賢明女子学院短大)  朗読 楠田 智佐美
日 時  七月一八日(土)午後一時半~三時
場 所  姫路文学館 南館地下会議室
会 費  無料(ただし、資料代 三百円)
備 考  作品のコピーを、当日、配布いたします。
 

第46回読書研究会のお知らせ

 投稿者:美作 阿部知二を知る会  投稿日:2009年 6月15日(月)15時04分53秒
  「九月、シベリアは灰色に冷却した。」ーー東にむかうシベリア鉄道には、日本人の老学者とその夫人である貴婦人が乗っている。また、日独対抗競技に出場する十数人のドイツのスポオツマンもいる。その一人の逞しい若い肌に、ふと揺れる貴婦人の心・・・・
 知二の文壇的地位を確立し、モダニズム文学の旗手とした、スリリングな作品。
             記
テーマ  「日独対抗競技」
講 師  森本 穫(元賢明女子学院短大)  朗読 楠田 智佐美
日 時  七月一八日(土)午後一時半~三時
場 所  姫路文学館 南館地下会議室
会 費  無料(ただし、資料代 三百円)
備 考  作品のコピーを、当日、配布いたします。
 

第17回知二忌・平成21年度総会

 投稿者:美作 阿部知二を知る会  投稿日:2009年 4月10日(金)17時40分14秒
  テーマ  姫路城と知二
とき   平成21年4月26日(日)午前11時~午後4時
ところ  姫路文学館 望景亭
会費   1,500円(幕の内弁当、『阿部知二研究』16号を含んで)
プログラム
  11:00~11:30 平成21年度阿部知二研究会総会
  11:40~12:30 講演 「父・良平と姫山原始林」
          講師 元姫路科学館館長 家永 善文
  12:30~13:10 昼食(幕の内弁当)
  13:10~15:30 スライド「なつかしき姫路城周辺」
お問い合わせ・申し込み(お弁当があるので、お申し込みが必要です。)
       森本 穫  TEL&FAX079-282-8247 090-5059-6412
   または 甲斐史子(姫路文学館)TEL079-293-8228
 

第17回知二忌・平成21年度総会

 投稿者:美作 阿部知二を知る会  投稿日:2009年 4月10日(金)17時39分6秒
  テーマ  姫路城と知二
とき   平成21年4月26日(日)午前11時~午後4時
ところ  姫路文学館 望景亭
会費   1,500円(幕の内弁当、『阿部知二研究』16号を含んで)
プログラム
  11:00~11:30 平成21年度阿部知二研究会総会
  11:40~12:30 講演 「父・良平と姫山原始林」
          講師 元姫路科学館館長 家永 善文
  12:30~13:10 昼食(幕の内弁当)
  13:10~15:30 スライド「なつかしき姫路城周辺」
お問い合わせ・申し込み(お弁当があるので、お申し込みが必要です。)
       森本 穫  TEL&FAX079-282-8247 090-5059-6412
   または 甲斐史子(姫路文学館)TEL079-293-8228
 

第45回読書研究会のお知らせ

 投稿者:美作 阿部知二を知る会  投稿日:2009年 2月24日(火)16時39分28秒
  テーマ  「愛のない風景」--亡兄のかげ
講 師  森本 穫(元賢明女子学院短大)
     司会・朗読 甲斐 史子
日 時  3月7日(土)午後1時半~3時
場 所  姫路文学館 望景亭
     会費無料(ただし、資料代 300円)
備 考  作品のコピーを、当日、配布いたします。





 

阿部知二研究会 秋季研究大会

 投稿者:美作 阿部知二を知る会  投稿日:2008年11月 8日(土)14時46分33秒
  日 時  平成20年(2008)11月29日(土)
     午後1時30分~4時
会 場  姫路文学館 南館 会議室
大会内容
  特集 自主制作映画『旅人ー幻の女ー』鑑賞
■研究発表
   阿部知二とエドガー・アラン・ポオ
     --その比較文学的考察ーー           森本 穫
■講演
   知二の<上海もの>と上海イメージの変容
               大阪学院大学短期大学部教授 竹松良明
※はじめての方も、お気軽に参加してください。(無料)
講演内容
 横光利一の『上海』は1920年代のこの国際都市の爛熟と混沌をつぶさに映し出し、時代における上海イメージの定着を果たした。しかし同時に、その後における中国に対する日本の進出を予感させるものを孕んでいたと考えることができる。
 横光の『上海』刊行から14年後に書かれた知二の<上海もの>に漂う特異な閉塞と重圧の意識からは、抗日戦線における上海の特殊状況が深々と伝わってくる。
 その様相をたどってみたい。





 

第44回読書研究会のお知らせ

 投稿者:美作 阿部知二を知る会  投稿日:2008年 9月12日(金)17時36分9秒
  ようやく炎暑の夏が過ぎて、涼しい風の感じられる季節となりました。下記の会合を開きます。お気軽にご参加下さい。                  阿部知二研究会
 今回も珍しい作品です。昭和十年夏から秋にかけて知二は北京旅行をしましたが、この作品はその帰途に立ち寄った旅順の印象を巧みに小説化したものです。(『文藝』昭13・1)
 単なる紀行文ではなく小説に高めた知二の技量を窺い知ることができます。
             記
テーマ  「旅順にて」を読む
講 師  竹松良明(大阪学院大学短期大学部)  司会 森本 穫
                        朗読 甲斐史子
場 所  姫路文学館 望景亭  会費無料(ただし、資料代 三百円)
備 考  作品のコピーを、当日、配布いたします。
 

第16回 知二忌・平成20年度総会のお知らせ

 投稿者:「美作 阿部知二を知る会」  投稿日:2008年 4月 1日(火)20時22分28秒
  知二原作の映画 喜劇「冬の宿」、「朝霧」、「旅人」(美作 阿部知二を知る会制作)を観る
とき   平成20年4月19日(土) 午前11時~午後4時
ところ  姫路文学館 望景亭
会費   1,500円(幕の内弁当、冊子『阿部知二研究』15号を含んで)

お問い合わせ・申し込み(お弁当があるので、お申し込みが必要です。)
     森本 穫 TEL&FAX 079-282-8247 携帯 090-5059-6412
 または 甲斐史子 (姫路文学館)TEL 079-293-8228
 

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